パナソニック電子レンジ「ビストロ」使用中にH98のエラーコードがっ?!

こんにちは!

数日前の早朝の事です。

お弁当用の冷凍していたメインのおかずをあたため中に突然ピーピー音が・・・((+_+))

見ると、「H98」と表示されていて止まっています。

もう一度あたためを押してもピーピー音。

 

「えーっ!弁当できひんがなっ」

 

その日は、弁当を諦め、さっそく原因解明に!

ビストロの説明書をひっぱりだして調べてみたら・・・

めんどくさっ・・・(-_-;)

これまでU○○のエラーコードは見たことありましたが、H○○は初めて!

早朝だし、とりあえずパソコンで調べましたが、どうやら修理になりそうです。

購入したのは7年前。

購入したジョーシンWEBの長期修理補償にも入っていなかったし(入ってたとしても5年だから適用外)パナソニック製品に関しては、直接メーカーサポートに連絡してください。とあったので、パナソニック修理相談窓口へ!

きっと、つながりにくはずと思い、9時になるのを待ち構えて電話しました。

少し待ちましたが、つながりました。

パナソニックさんの対応はとても良かったです。

その時、聞かれたのが・・・

  • 製品名→スチームオーブンレンジ
  • 品番→NE-R303(電子レンジの正面に書いてありました)
  • 故障の状況→温め中に突然止まってH98を表示
  • 購入日→7年前

こんな感じでした。

ここで、ざっと修理の見積金額を伝えられました。

22,100円

 

微妙やわ~

 

一回り小さくて、機能も落ちるけど、35,000円くらいで新品に買い替えてもいいような気もするし・・・

ちょっと悩みましたが、庫内も綺麗だったので、修理する事にしました。

次、壊れたら買い替えようと思います。

翌日に来てくれるという事で、時間は当日の朝に修理担当から電話があるとか。

修理当日かかってきたのは、9時半ごろでした。

朝に伝えられた時間に修理の方がみえました。

初めに、「どれくらい時間がかかりますか?」と聞いたところ、「H98の症状以外に問題なければ、30~40分くらいです。」と・・・

「コップに水を入れたものを貸してもらえますか?」と言われ、そのコップを庫内に入れて、状況を確認されていました。

その後、レンジをひっくりかえしてカバー(?)などを外し部品の交換が始まりました。

この時びっくりしたのが、レンジの下部にくっついていたほこりの量です。

7年分!  「そこも、時々掃除した方が良いですよ、冷却ファンに負担がかかるので・・・」って、そりゃそうですよね(汗)

ついでに掃除もしておきましたよ(-_-)

結局、部品2個を交換して、30分で終了しました。

かかった費用は・・・

  1. 部品代・・・9700円(インバータ基盤4700円・マグネトロン5000円)
  2. 技術料・・・8200円
  3. 出張料・・・2500円

修理代計20,400円+消費税1,632円 支払合計22,032円でした。

部品の寿命らしいです。

ただ、マグネトロンという部品に関しては、さまざまな口コミが・・・

もっと早い段階で「H98」が出たって言う方もいらっしゃるみたいで、次買うときは長期修理保証に入っておいた方が良いかも?と思いました。

次は、エアコンもそろそろ寿命をむかえるかな~と思っています。

 

~2019年3月追記~

去年、パナソニックH98のエラーコードが出て、修理をしてから9か月。

最近、自動あたためが弱くなったような気がしています。

自動温め機能ではなく、レンジ機能で対応していますが、いよいよ修理か買い替えになりそうな予感。

上記のパナソニック修理相談窓口に電話して、だいたいの修理金額を参考のために聞いてみました。

症状は、「温めが弱い」「ムラがある」と言う事で見積もりを出していただきました。

出張費2500円と技術料1000円(なんか前に比べて安いけどなんでやろ?内容によるのかな?)を含め、だいたい17000円くらいとの事でした。

他にも、原因が有ったり、その他の部品の交換が必要であれば、変わってきますが・・・

う~ん。

やっぱり、次は買い替えかな~と思います。

 

これぐらいのサイズでいいかも!

読んで下さり、ありがとうございました。

 

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